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医療法人・林外科医院

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下肢静脈瘤治療

下肢静脈瘤とは

下肢静脈瘤は足の静脈の弁が調子が悪くなり、心臓に帰っていく血液が足の静脈に溜まって血液が正常に流れなくなる病気です。
下肢静脈瘤になると、足がむくむ、足の痛み、足がつる、足の血管がボコボコする等な症状があります。
一度発症してしまった下肢静脈瘤はマッサージやストッキングでは治る事はないので、下肢静脈瘤専門の血管外科クリニック等でレーザー治療、ストリッピング手術、硬化療法等の治療を行う必要があります。

下肢静脈瘤とは

下肢静脈瘤は40代以上の方の8.9%がなってしまう非常に多い病気の一つです。
しかし下肢静脈瘤は決してそのままで治る病気ではありません。一度静脈が壊れると、どんどん状態が悪くなっていきますので、早めのお治療が必要です。
レーザー治療であれば日帰りで治療が可能なので心配はありません。
しかし発見、治療が遅れると、レーザーやお注射では治療が難しく、入院の上で手術をするしかない場合もございます。

そうならない為にも、まずは専門のクリニックを受診する事が大切です。
検査は痛みのない簡単な超音波検査で終わります。
下肢静脈瘤の治療には早期発見、早期治療がとても大切な事になります。

下肢静脈瘤の痛み

患者様からよくある訴えで「足が痛い。」「足がつる。」という物があります。
下肢静脈瘤は太ももや足の付け根のあたりの静脈(主に大伏在静脈)の弁が壊れる事で、足の血液が逆流がして、足に古い血液が溜まってきて、静脈がこぶのように膨らみ浮き出てくる病気です。
「足が痛い。」「足がつる。」というのは足に古い血液が停滞して、足の血行が悪くなり、足が酸欠状態になってしまう事により生じると言われています。
また血栓性静脈炎(静脈瘤内に血液の塊が出来て、炎症を起こす病気です)になると足の痛みや腫れが強くなります。血栓性静脈炎はなるべく早く治療しないと、急速に悪化しますので、早めに医療機関を受診する必要があります。

下肢静脈瘤の検査は痛みのないエコー検査ですので、足がつる、足が痛い方は、まずは専門のクリニックを受診しましょう。

下肢静脈瘤を放置すると

下肢静脈瘤は専門のクリニックがまだまだ少ない為に、かかりつけの医院では「まだ軽いから大丈夫。」「しばらく様子を見ましょう」等と言われてしまう事も多いようです。
確かに下肢静脈瘤はがんなどとは異なり、今すぐ命を落とす悪性の病気ではありません。
しかし症状が進行するにつれて足全体の血行が悪くなり、しまいには皮膚が黒ずんできて皮膚が壊死(潰瘍といいます)してしまう場合もあります。
そのように重症化している患者様の場合は簡単にレーザーで治療する訳にもいかなくなり、完治が難しくなる場合もあります。そうならないためにも

・すでに皮膚の変色がある方
・小さな潰瘍が出てきている方
・足に腫れや痛みを感じる方
・かかりつけの医師から下肢静脈瘤と診断されている方


そのような症状をお持ちの方は当院に限らず早めに専門のクリニックを受診しておく事をお勧めします。
下肢静脈瘤は治療すれば治る病気ですが、様子を見ていても決して治る事はなく、症状はどんどん進行していきます。
下肢静脈瘤の治療は早期発見、早期治療が大切です。

下肢静脈瘤を放置すると

ご来院からお治療までの流れ

まずご来院されてからドクターの診察とエコーによる術前検査がございます。
他のクリニック、病院様ですと診察を受けるだけで1ヵ月くらいかかるケースもありますが、当院では迅速な検査、お治療の準備を心がけており、場合によっては最初の検査からお治療まではレーザー治療でもご予約状況によっては最短4日で可能です。
治療後は簡単な検診が2回程度ございますが、患者様のご都合、お仕事に合わせて治療の安全を最優先にしつつもなるべくご希望に沿えるように対応しております。

1. 適応検査と診察
1. 適応検査と診察 まずは院長の診察とエコー検査、術前検査がございます。
患者様のご負担、余分な検査を少なくする為に、お薬手帳、最近の採血検査、健康診断の結果等があればご持参下さい。(ある方だけで結構です。)
検査結果はすぐにわかります。エコーの画面を見ながらどのような治療が必要なのか院長が説明いたします。
治療内容が決まりますと、カウンセラーの方から治療に掛かる費用、当日の細かい注意事項等をご説明させて頂き、治療日を予約させて頂いて終了となります。
ご来院頂いてご帰宅までの時間はだいたい30分程度です。
2. 治療日
2. 治療日 事前にご予約頂いたお日にちにご来院いただき、治療を行っていきます。
レーザー治療の方は、最初に会計等を済ませておいて治療着にお着替え頂き、処置室に移動して頂きます。そこで再度超音波エコー検査を行い、下肢静脈瘤の状態を詳しく調べます。
その後、治療台に座って頂き、麻酔のお注射をして、レーザーを照射していきます。レーザーの照射時間は実質5分程度で終わります。
レーザーの照射が終わりましたら、治療した足に包帯と医療用弾性ストッキングを巻いてご帰宅となります。
治療後の痛みはほとんどありませんので心配はありません。ただ麻酔で足が重たく感じるかと思いますのでお車の運転はお控え下さい。
ご来院頂いてご帰宅されるまでは1時間程度です。
3. 術後検診
3. 術後検診 治療後1~3日目に最初の診察を行い、包帯を外していきます。
この時に超音波検査を行って血管内部に血栓などの問題はないかチェックしていきます。
そこで問題がなければ次は約1ヵ月目検診になります。1ヵ月目検診で再発などががなければ定期健診は終了となります。

下肢静脈瘤の切らないレーザー治療

林外科医院では、患者様の負担が少ない事、安全性を第一に治療しています。

静脈に非常に細いレーザーファイバーを入れ、パルス波レーザーで逆流を起こしている異常な伏在静脈と呼ばれる血管を閉鎖する事で、ボコボコになった血管を治療します。
この治療法は従来のストリッピング手術等とは異なりその日のうちに歩いて帰宅する事ができます。このレーザーでの治療が特に優れている点は、レーザーのエネルギーが血液中のヘモグロビンにはほとんど取り込まれず、多くが水分へ吸収されて行く点です。そのため、血管壁の外に熱が出て行く事が少なくなり、血管壁周囲の組織が焼灼されてしまう(火傷になる)可能性が少なくなります。
よって、治療中に血管を損傷したり、周囲に熱傷を起こす事がなくなり、術後の痛みや内出血が少なくなり、回復が早くなります。
また、血管壁を直接焼灼するため、再疎通率が極めて少ないというのも特徴です。

つまり従来の手術と比べると患者様が心配される痛みや腫れ、内出血を大幅に軽減し、術後血栓の可能性を大幅に抑えます。

また麻酔や検査方法にも徹底的にこだわり、今まで以上に患者様の負担の少ない治療になっています。
レーザー治療は従来の手術に比べると

・痛みが少なく全身麻酔の必要がない
・ダウンタイムが少ない(日帰りで治療可能)
・術後の合併症が少ない

と言った特徴があり、今まで下肢静脈瘤と診断されていながら、治療を諦めていた患者様も安心して治療を受ける事ができるようになりました。

レーザー治療

価格・保険について

詳しくは当院までお問い合わせください。

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